七五ブログ

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はじめまして

名古屋市瑞穂区に在る本屋・七五書店のブログです。

現在こちらでは、雑誌・児童書を担当するMがおすすめする作品の紹介をさせていただいております。
基本的にネタバレなしです。

主に「小説・ノンフィクション」「コミック」「児童書」に分類しております。
ブログ右手(PC版では)のカテゴリ欄もどうぞご活用ください。

場合によっては店頭在庫がないこともございます。
ご了承のほどお願いいたします。

新刊・入荷情報などは、<リンク/お知らせ>にあるTwitter、Facebookにて行っております。ご参照ください。


(2017年12月)

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# by 75bs | 2019-12-31 23:59 | はじめまして | Trackback | Comments(0)
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『悲しい話は終わりにしよう』
小嶋陽太郎・著 / KADOKAWA 1400円+税
生まれ育った松本から出ることのないまま大学生になった僕は、
附属図書館のくたびれたソファで寝るか、
数少ない友人の広崎と吉岡さんと慣れないビールを飲んで
時間をつぶす毎日を送っていた。
季節とともにまわりはどんどん変わっていくのに、
あの日のことを忘れられない僕は、ずっと動けずにいて――

友情、淡い恋心、ちぐはぐな心とからだ――
痛みと絶望の先に差すかすかな光のまぶしさに胸がひりつく、著者新境地の青春小説!
[出版社Website作品紹介より]

第16回ボイルドエッグズ新人賞を至上最年少で受賞された小嶋氏。
ということも、実は大変恐縮ながらこの作品を手にしてから知った次第ですが、漫画家・イラストレーターである西村ツチカ氏が描いた表紙画の『気障でけっこうです』を初めとする数々の作品の中で、時には面白く、そして10代後半の切なく迷える微妙な心情を表す言葉が秀逸で思わず惹きこまれました。

小説でも歌でもお芝居でも絵を描くことでも、何かを表現するときにはどうしたってその時点での「ありのままの自分」というものがさらけ出されてしまうものだと思いますが、それまでの作風から受けた小嶋氏の心からの想いが、この物語では一段と肩の力が抜け、掘り下げられているようにも感じられ、現実にあり得そうな結末までには(もしかしたら氏の学生時代はこんな日々だったのではないかなどと)、登場人物の皆と年代が近い方たちも、その頃に郷愁を感じる年代の方にも、まるで気持ちを代返をしてもらったような心を打つ読後感が味わえるのではないかと思います。


物語の舞台である信州大学周辺のMAPなども公開されているので、併せてごらんになると土地勘がなくても町並みの雰囲気が味わえるのではないかと思います。
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# by 75bs | 2018-01-17 12:41 | 【おすすめ/小説等】 | Trackback | Comments(0)

『ひさかたのおと』

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『ひさかたのおと』

石井明日香・著 / 講談社 アフタヌーンKC good! AFTRERNOON 620円+税
小笠原周辺の小さな島「青島」に赴任することになったカタブツ教師・巽(たつみ)は、自分の常識では計り知れない現象にあう。
それはいつからか忘れてしまったような、自然のもたらすあたたかいファンタジー。
彼は歓迎されているのか、それとも……?

 青い島がいざなう、五感の向こう側。それは日常に紛れそびれた、ほんの一瞬の奇跡。
[出版社Website1巻作品紹介より]
空と海(水)に溶け込んだかのような表紙に、思わず目が吸い寄せられてしまいました。

世の中の目に見える大抵のものは科学の知識で解明されるとは思いますが、やはり心のどこかでそれだけでは解りきれない不思議な何かの縁というものもあると思っています。

都会の時間の流れや築かれてきた常識というものとはまた違う、悠久という言の葉が合うような物語の流れが思いもよらぬ巧みな情景描写で表されていて、人は自然の一部なのだということを、ふと気づかせてくれるよう。

「ひさかたのおと」とはなにか、どんな展開で巽と島との繋がりが表されていくのか、それらもまた楽しみです。

試し読みは → コチラ

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# by 75bs | 2018-01-15 12:42 | 【おすすめ/コミック】 | Trackback | Comments(0)
年末年始は、ゆっくりお過ごしになれましたか?

この頃、眠りが浅いな、手足の先が冷えてしまったなかなか寝つけないな、などとお悩みの方にちょっとおすすめをしたい商品がこちらの2つです。

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『疲れとり首ウォーマー』(ボルドー・ネイビー・ナシュラルピンク)
小林弘幸・総監修 KADOKAWA レタスクラブMOOK 各1500円+税
画像はネイビーのものです。
シリーズ累計150 万部突破! つけて寝るだけ疲れた体がよみがえる

多くのアスリートや芸能人が愛用していることでメディアでも話題沸騰!
年齢とともに減少する副交感神経は首の状態が大きな鍵。首につけるだけで良質な睡眠に導き、副交感神経をあげて血流・免疫力、体のサビつきを抑える方法を1冊に。
科学の粋を集めた特製付録・首ウォーマーつき。


{つけてうれしい}
~5つの効能~
●こりをとる =血行促進1.4倍
●痛みを解消 =筋肉がよく動く
●老化・疲労を防ぐ =抗酸化力40倍
●副交感神経UP =免疫力2.8倍
●心も体も快調 =ストレス12%減

◆首で「顔年齢」「カラダ寿命」を変える!
血管・神経の通り道である「首」が正常になると、副交感神経がUP。血流が良くなることで、心と体の不調が改善され、アンチエイジング効果も!


◆つけて寝る以外にも!肩にあてるだけで副交感神経を上げるなど、首以外の他の部位にも使えるメソッド多数掲載!

※効果には個人差があります。
[出版社Website 商品説明より]

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『朝まで深睡眠 疲れとり足首ウォーマー』(ブラック・ナチュラルピンク)
池谷敏郎・総監修 KADOKAWA レタスクラブMOOK 各1590円+税
画僧はブラックのものです。
累計120万部!疲れとりウォーマーシリーズ第2弾

◆累計部数120万部!「疲れとり」シリーズ、第2弾!◆

ベストセラー「疲れとり首ウォーマー」のシリーズ第2弾は「冷え」悩みにフォーカスする「足首ウォーマー」。

深部体温の調整に関わり、副交感神経、睡眠の質を左右する「足の冷え」。
つけて眠るだけで、スムーズに入眠、副交感神経をあげて血流・免疫UP。科学の粋を集めたハイテク素材を使った、「足首ウォーマー」つき。

つけてうれしい
~5つの効能~
●冷えを解消=血行促進1.4倍
●寝ながら足浴=深部体温コントロール
●老化・披露を防ぐ=抗酸化力40倍
●副交感神経UP=免疫力2.8倍
●心も体も快調…ストレス12%減


●スムーズな入眠のカナメは「深部体温」
抹消血管を広げる副交感神経があがり足が温まると、夜寝る前の深部体温のコントロール力が正常に回復。スムーズな入眠に。ラジエーターの役割を果たす「足先」を覆わずに、足首だけを温める設計と、密着するのに締め付けないゆったり設計。疲れを芯からとり、冬の温活にも。

●自然にやせる、リバウンド知らずのダイエット効果!
自律神経が整い快眠になると、脂肪燃焼し、食欲を抑制するホルモンが正常に分泌。
食べ過ぎが自然に抑えられ、代謝がアップするやせやすい体に。下半身の冷え詰まり解消で、脚やせ効果も。

免疫力アップ、アンチエイジング、美肌効果も!

●つけて寝る以外にも!
夏のクーラー冷え対策など日中にも使いやすいデザイン。つけて寝る前ヨガ、呼吸、ツボ押しなどのメソッドも多数掲載。
[出版社Website 商品説明より]
効果に関しましては、商品説明文にも記載してあるように個人差はあると思いますが、個人的に少し不調が続いていたので試着してみたところ、蒲団から出てしまいがちな首元は温かく、靴下を履いて寝ると熱気がこもって途中で脱ぎたくなってしまう足元は、指先が解放されているので熱気もこもることもなく、どちらも薄手の生地なので着用していることもあまり気にならず、心なしか寝起きもスッキリしていました。

首ウォーマーは、首元の保温とアクセントも兼ねて着用できるので、寒さが厳しい今、お出かけの際はもちろん室内でも普段から着用すると、よりリラックスしてお過ごしいただけるのではないかと思います。

(M)
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# by 75bs | 2018-01-10 12:14 | 【おすすめ/その他】 | Trackback | Comments(0)

『ボクんちの幽霊』

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『ボクんちの幽霊』
笠原千鶴・著 / 小学館 フラワーコミックスαフラワーズ 429円+税
西 炯子オススメ! 珠玉のよみきり集
「娚の一生」「初恋の世界」の西 炯子オススメの、月刊フラワーズの新鋭が贈る温かなよみきり集。

引っ越した新居で、とある"先客"に出会ったボク。
古びた十書簡を一人で守る司書。
そして映画館で一時の夢を見る女性――

それぞれの人生の温かな物語が紡がれる、珠玉のよみきり集。

「生きていくうちに いつのまにかあなたが心の中に埋めてしまっているものを そっと堀り起こして 手に包んであたためる そんな 優しくて強い作品の花束」(西 炯子)
[出版社website作品紹介より]

「新鋭」のはずなのですが、まるで以前から拝読しているかのような落ち着いた作風で、収録されている作品はどれも甲乙つけがたく、心がホッと落ち着き、切なさに胸がキュッとなるので、しなやかで心強い優しさに包まれたり、触れたくなるようなときなどの、日常でのふとした瞬間に思わずページをめくりたくなるかとお思います。

試し読みは → コチラ(出版社作品紹介ページ)

(M)
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# by 75bs | 2017-12-25 12:38 | 【おすすめ/コミック】 | Trackback | Comments(0)
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『ここは今から倫理です。』1巻(以下続刊予定)
雨瀬シオリ・著 / 集英社 ヤングジャンプコミックスGJ 600円+税
「倫理」とは人倫の道であり、道徳の規範となる原理。学ばずとも将来、困ることはない学問。
しかしこの授業には人生の真実が詰まっている。
クールな倫理教師・高柳が生徒たちの抱える問題と独自のスタンスで向かい合う――。
新時代、教師物語!! [出版社Website作品紹介より]
倫理って、何を習ってたんでしょうね・・・。辛うじて先生のお顔は思い出したのですが、授業内容はさっぱり思い出せません。

ですが、高柳先生が生徒と向き合い、1話1話教え導いてくれる倫理の授業は「なるほど、人生とはこういうことなのかも」と感じさせてくれるので一見の価値があります。

クールで味のある高柳先生がデレる瞬間も是非お見逃しなく!

試し読みは → コチラ

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# by 75bs | 2017-12-22 12:41 | 【おすすめ/コミック】 | Trackback | Comments(0)

『ショート・ピース』

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『ショート・ピース』1巻 (以下続刊予定)
小林有吾・著 / 小学館 ビッグコミックス スピリッツ 593円+税
『アオアシ』作者が描く感涙の映画撮影譚!
累計100万部突破の大人気作『アオアシ』の小林有吾最新作!

主人公は高校の映像研究部で監督・脚本をつとめる「映画バカ」恩田キヨハル。
その無邪気なまっすぐさは、「傷」を抱えた人たちの心を揺さぶり、魅了していく――

魂を抉り、爽やかな涙が溢れるヒューマンドラマ。


料理や芸術(踊り、芝居、音楽など)をテーマにした作品の中には、描かれた画の一コマ一コマから、美味しそうな味や匂い、流暢で躍動的な動きや舞台で演技をしている様や歌、楽曲などがまさに目の前で演じられているように感じ取ることができる迫力あるものが今もいくつか連載されています。

この物語もまさにその一つで、まるで自分も映画の撮影現場にいるようであったり、スクリーンで映画を観ているかのようにも感じられるのです。

10~20代の持ち合わせるさまざまな感受性が、キヨハルの驚くほど純粋な映画に対する心意気とぶつかり合って、とてつもない化学反応を起こして巻き起こし、内面をさらけ出されて痛みを伴いながら、人として一回り大きくなっていく様は、読んでいて胸にこみ上げるものがあると思います。

というか、突拍子もないキヨハルと一緒に映画を作っているメンバーたちが羨ましくもあり、一緒に作る作業がしてみたくもなる心躍る作品です。


試し読みは → コチラ

著者の作品『てんまんアラカルト』紹介記事は → コチラ
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# by 75bs | 2017-12-16 16:50 | 【おすすめ/コミック】 | Trackback | Comments(0)

『はじめアルゴリズム』

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『はじめアルゴリズム』
1巻(以下続刊予定)
三原和人・著 / 講談社 モーニングKC 570円+税
老数学者・内田豊は出身地である米作島での講演後、ふらりと立ち寄った母校で数字と楽しく遊ぶ関口ハジメ(小5)に出会った。
彼は独自の式や考えで、世界を解こうとしていた。
雲の動き、木の枝の分かれ方、トンボの翅脈、自動車ナンバー、学級委員決め・・・。
ハジメは見えない世界を数学で解き明かしたい。
読めば、数学が少し好きになる。天才が少し好きになる。世界の見え方が変わってくる。
[出版社Website作品紹介より]
いわゆる「文系」なので、数学というものは大の苦手です。
加減乗除程度の計算はともかく、方程式を使って解いている数字がいったい何なのか、たぶん、今でもキチンと理解できてないかもしれません。

「読めば、数学が少し好きになる。」

第1巻発売当初の帯には
「数学がちょっとやりたくなり、世界の見え方が変わってくる漫画、スタート!!」と書かれていて、その一言でふと手に取ったわけですが、確かにそのとおりでした。

数学って数の計算だけじゃないんだ・・・。(そこからか。^^;)
「解き明かす」というのは、きっと心が震ええるような文章を読んだり、音楽を聴いたりすることと、何ら変わりがない楽しいことみたいだなと読んでいて、登場人物の内田さんやハジメくんのようにワクワクしてきました。

この凸凹コンビ、いろんな楽しげなことを巻き起こしながら楽しめる数学を教えてくれそうです。

試し読みは → コチラ
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# by 75bs | 2017-12-14 12:36 | 【おすすめ/コミック】 | Trackback | Comments(0)

『屍人荘の殺人』

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『屍人荘の殺人』
今村昌弘・著 / 東京創元社 1700円+税
神紅大学ミステリ愛好会の葉村譲と会長の明智恭介は、いわくつきの映画研究会の夏合宿に参加するため、同じ大学の探偵少女、剣崎比留子と共にペンション紫湛荘を訪ねた。
合宿一日目の夜、映研のメンバーたちと肝試しに出かけるが、想像しえなかった事態に遭遇し紫湛荘に立て籠もりを余儀なくされる。
緊張と混乱の一夜が明け――。
部員の一人が密室で惨殺死体となって発見される。しかしそれは連続殺人の幕開けに過ぎなかった……!! 
究極の絶望の淵で、葉村は、明智は、そして比留子は、生き残り、謎を解き明かせるか?! 
奇想と本格が見事に融合する選考員大絶賛の第27回鮎川哲也賞受賞作。
[出版社Website作品紹介より]

綾辻行人氏、有栖川有栖氏なども絶賛されているそうで、本格ミステリーが大好きな知人からも、物語の展開はもとよりミステリー好きにはたまらなくグッとくるような文言が散りばめられていたり、新本格ミステリー30周年にふさわしい新人ミステリー作家が誕生したとの話を聞いて、発売以来、気になっていた作品です。

と、気づいたら鮎川賞のみならず、今年の年末恒例ミステリー小説ランキングの「このミステリーがすごい!」「週刊文春ミステリーベスト10」「本格ミステリベスト10」で3冠を達成していらっしゃいました。おめでとうございます。

賛否は両論あるようですが、私の場合は息抜きのつもりでとりあえず一章だけ、と読み始めたところ、溜まっていた家事を片づけていたはずの手を止めてしまうほど、とにかくどんな結末になるのかを知りたいという、はやる気持ちのほうが勝ってしまい、恐々とするとんでもない怖ろしさすらも、ドキドキワクワクする気持ちに変わるほど物語に入り込んでいました。

考えようによっては突っ込みどころがあるのかもしれません。ですが、ミステリーに精通しているわけではない私にとっては、入門をするような感覚で「へぇ、なるほど」と素直に感嘆することもできて、各所で皆さまが奇想・奇抜などと表現されていらっしゃるとおり、物語はとてつもないスピード感で想いもよならい展開をしていき、その謎解きは超絶妙。人の深層心理にもしっかりと切り込んでいて、やるせなさ切なさも彷彿しました。

読後は、本当に「圧倒的」「衝撃」を言う単語が真っ先に浮かび、久しぶりに読みながら目から鱗がボロボロ落ちる想いも感じた作品です。

年末年始のお供にも是非どうぞ。

(M)





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# by 75bs | 2017-12-13 12:18 | 【おすすめ/小説等】 | Trackback | Comments(0)

『五佰年BOX』

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『五佰年(いほとせ)BOX』1巻(以下続刊予定)
宮尾行巳・著 / 講談社 イブニングKC 600円+税
遠野叶多(かなた)は、幼なじみの真奈の家から奇妙な箱を見つける。
箱の中には実際の人間が生活し、よく見るとそこは中世の日本らしき世界だった。
好奇心で観察を続けるが、ある時、箱の中で少女が野盗に襲われているのを見てしまい、思わずその野盗を殺してしまう。
動揺した叶多は真奈に相談するため彼女の家に向かう。だがそこで真奈の父親から思いもよらぬ事実を告げられる。「うちには真奈なんて娘はいないよ」と。
[出版社Website 1巻作品紹介より]
パラレルワールドには昔から興味があるので、そんなテーマの作品にはついつい手が伸びてしまいます。

世の中には、経験値の範疇では理解しきれない不思議なこともたくさんありますが、自分も気づかぬうちにどこかの空間を彷徨って、忘れてしまっている何かがあるのかもしれません。

たまたま見つけた年季の入った箱の中で、歴史の授業や本やゲーム、テレビ番組でしか見たことのないような昔の生活の営みが育まれていたら、そりゃ驚きますよね。

まして、ウッカリ介入したために自分の身近にいた人が消えて居なくなってしまったら・・・。そんなことを考えるとやはりちょっと怖い気もします。

この作品の2巻目が今月発売予定です。

箱の中の世界は現世とどう繋がっているのか。叶多は真奈がいなくなったことで変わってくる自分の世界に彼女を戻す手段を講じることができるのか。続きが気になる作品です。

試し読みは → コチラ


 (M)
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# by 75bs | 2017-12-01 12:36 | 【おすすめ/コミック】 | Trackback | Comments(0)

おすすめ本をご紹介しています。 担当:平日午前中勤務・M


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